充実感=幸福感だと思う

昔はよく働いてよく好きな事をしているだけで充実感はあった。
好きじゃない仕事も仲間と楽しくやって残業までしてくたくたに疲れて帰ってビールを飲む時は本当に幸福感を感じていた。
でも今はあまり充実感を感じられなくなった。
毎日同じ事の繰り返しで目標も好きな事も何もない。考えて見れば30代になってから、仕事をして帰っても充実感はなかったと思う。
やっている仕事に熱意が感じられない事、特にこれと言ったノルマが無かった事も原因だと思う。
後は周りの温度差が原因でもある。出来ないものは出来ないと仕事を残して帰ってしまう人。
これだけやるべきだと残業する人。わたしは嫌々ながらも後者の方だったが充実感は無かった。真面目にやっているのがバカバカしかった。
看護師は患者と二人三脚で病気や怪我を治療して行く。
患者一人では出来ない事を看護師がサポートしながら回復に向かわせるのだ。
患者の症状が回復に向かっていると実感する時が看護師にとって一番の喜びだと言う。
看護師はそれは大変な仕事だが、大変だからこそそんな充実感や喜びは計り知れない。
たくさんの人間の命を預かっているのだ。大きな責任があるからこそ遣り甲斐のある仕事なんだと思う。
充実感が無ければ幸福感に繋がらない。わたしはもう一度充実感を感じてみたいと思う。
看護師になるのはもう無理なのかな?自分もいつかそんな遣り甲斐のある仕事に就けたらと思う。
人の役に立ち人の喜ぶ顔を見るのは誰でも幸せだと思うから。
30歳を過ぎても、看護師を目指す方法があるというけど、簡単に説明してくれるところがあればいいですね。
ハローワークに案内窓口があればいんですが、聞いたことない。

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